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データ基盤の構築・移行・連携支援

AWS・Snowflakeなどのデータ基盤について、現状診断・移行計画・第三者レビューから構築フェーズでの伴走まで、全国の企業を支援します。代表は事業会社の情報システム部門でデータ統合基盤を内製で立ち上げ、その後フリーランスとして Treasure Data から Snowflake への移行を技術リードとして進めました。

支援対象の概念図。業務システム・ファイル・SaaSから、取り込み・加工、蓄積、分析・業務連携へ。権限・分類・マスキング・ログを横断して確認します。
データ基盤の全体を見て、判断する支援対象の概念図。業務システム・ファイル・SaaSから、取り込み・加工、蓄積、分析・業務連携へ。権限・分類・マスキング・ログを横断して確認します。図を拡大して見る ↗
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判断できない状態から、社内で決められる状態へ

いま 判断できない
  • 何にいくら払っているか分解できない
  • 提案が過剰か適正か分からない
  • 移す判断の材料がない
やること 診断 / 計画 / 第三者レビュー
  • 利用実態・契約課金・構成運用を測る
  • 候補を比較しPOCで確かめる
  • ベンダー提案を利用側の目で見る
お渡しするもの 課題一覧 / 比較資料 / 移行計画 / 所見
  • 直す順番をつけた課題一覧
  • 期限から逆算した移行計画
  • 社内で説明できる判断材料
その先 社内で決められる
  • 費用の根拠を自分たちで説明できる
  • 作る/移す/やめるを決められる
現状診断・構想と運用後の再評価はCloudLabが主導。構築はお客様の内製チーム・SIerと協業し、設計意図のレビューと伴走を行います。
CloudLabと内製チーム・SIerの役割現状診断・構想と運用後の再評価はCloudLabが主導。構築はお客様の内製チーム・SIerと協業し、設計意図のレビューと伴走を行います。図を拡大して見る ↗
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データ基盤の仕事に、どの濃さで関わるか

構築を一括で請け負う会社ではありません。決める前と、決めたあとに効きます。

01 現状診断・構想 費用の内訳/使われ方/詰まりどころを測り、何を作るかを決める CloudLab が主導
02 構築 手を動かすのはお客様の内製チーム・SIer。設計意図が実装と運用までつながるように、レビューで伴走する 内製チーム・SIer と協業
03 運用後の再評価 コスト・性能・利用状況をもう一度測り、直す順番をつける CloudLab が主導
こんなときに

データ基盤について、社内で判断がつかなくなる場面

利用料が毎年上がるデータ量・人数・為替で動く。使っていない機能にも払っている
提案の妥当性が読めない構成図と見積もりは来たが、社内に比べる物差しがない
基盤はあるが使われない前処理が遅い・権限が下りない・どこに何があるか分からない
移したいが止められない日次連携が動いている。契約更新日が先に来る
提供メニュー

作る前の判断と、作ったあとの見直し

必要な範囲を確認し、現状診断・移行計画・第三者レビューから支援内容を決めます。

利用実態、契約・課金、構成・運用の3つを調べ、現状整理と優先順位をつけた課題一覧にまとめる概念図です。
診断で見る3つの観点利用実態、契約・課金、構成・運用の3つを調べ、現状整理と優先順位をつけた課題一覧にまとめる概念図です。図を拡大して見る ↗
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診断では、この3つを見ます

結論を先に決めず、実データと実際の設定から測ります。

利用実態 誰が何にどれだけ使っているか。使われていないテーブル・集計・機能はどれか
契約・課金 何にいくら払っているか。課金の単位、更新日、使う量が同じでも増える要因
構成・運用 処理の詰まりどころ、権限・データ分類・マスキングが運用に耐えているか

01データ基盤の現状診断

不満はあるが、原因を特定できていない方へ
  • 費用の内訳を分解する
  • 誰が何に使っているかを利用実績から見る
  • 処理の詰まりどころをパイプラインの構造から特定する
  • 権限・データ分類・マスキングが運用に耐えているか

お渡しするもの:現状整理と、直す順番をつけた課題一覧。

02移行計画・製品比較の策定

乗り換えの基準を決めきれない方へ
  • 比較軸を自社の使い方に合わせて決める
  • POC を設計し、結果を判断材料の形にする
  • 止められない処理を踏まえた段階移行の計画
  • 移行後の運用設計・ガバナンス設計まで含める

お渡しするもの:比較資料と、期限から逆算した移行計画。

03第三者レビュー

ベンダー提案を利用する側の目で見てほしい方へ
  • 提案の構成が要件に対して過不足ないか
  • 見積もりの前提(データ量・保持期間・同時実行)は現実的か
  • 運用が始まってから効いてくる費用と手間
  • 社内で説明するための判断材料に整える

お渡しするもの:所見と、確認すべき論点の一覧。

対応する範囲現状診断/移行計画・段階計画の策定/製品比較とPOCの設計/運用設計・ガバナンス設計/ベンダー提案の第三者レビュー/構築フェーズでの伴走(お客様の内製チーム・SIerとの連携)
対応しない範囲大規模構築の一括請負、24時間365日の運用受託。これらが必要な段階だと分かったときは、その旨をお伝えします。
費用見る範囲によって工数が変わるため、定価は置いていません。初回の無料相談(30分)は状況・適合の確認と次の進め方のご案内です。詳細調査・設計や成果物のお渡しは含みません。診断・計画・レビューなどは範囲を決めてからお見積りします。
進め方

相談から報告まで

  1. STEP 1相談無料。資料が無くても構いません
  2. STEP 2範囲を決める見る対象・期間・提出物をはっきりさせる
  3. STEP 3診断・計画づくり実データと実設定を見る
  4. STEP 4報告と引き渡し社内で説明できる形で渡す
判断の根拠

作った側と、移した側の両方を経験しています

数字と条件は、それぞれの事例ページに載せています。

事例

小売・流通グループのカード会社で、データ統合基盤を内製で立ち上げた

オンプレミスのSASで動いていた分析基盤をAWSへ。大手SIerの提案総額と比べて、投資・運用コストを約1/3に抑えました。要件定義から保守・運用、PCI DSS監査対応まで担当しています。

この事例を読む(体制・工程・使った製品まで)→

事例

Treasure Data から Snowflake へ移し、そのあとも高度化を続けた

POCでの製品比較から、移行計画、アーキテクチャ設計、運用・ガバナンス設計、移行の実行、移行後の高度化まで。年間利用コストは1/5、データ処理速度は1.5倍になりました。

この事例を読む(理由・比較・工程・つまずきどころ)→

実績の読み方

この数字がどこの、誰の、何の数字か

実績の数字は、担当範囲と体制まで揃っていないと比べられません。このサイトでは次の5点を必ず書きます。

実績の主体このページで触れている実績は、代表・岩森吏央が個人として担当したものです。小売・流通の基盤構築は合同会社クラウドラブ設立前に事業会社の社員として、Treasure Data → Snowflake 移行は設立後にフリーランスのエンジニアとして参画しました。いずれもCloudLabという会社としての受注実績ではありません。
担当範囲現状調査・システム企画・要件定義・アーキテクチャ設計・運用設計・構築・テスト・移行推進・保守運用。いずれも発注側(利用する企業)の立場、または利用企業に入るテックリードとしての担当です。
プロジェクト体制カード会社のデータ統合基盤構築=チーム10名(うち開発1名)、関係者を含む全体15名。人材サービス企業の基盤移行=チーム8名(うち開発4名)、全体10名。
数字が指すシステム「投資・運用コスト約1/3」はカード会社のデータ分析基盤をAWSへ移した案件で、大手SIerの提案総額と、内製で構築した場合の投資・運用費を比べた数字です。「年間利用コスト1/5・データ処理速度1.5倍」は人材サービス企業の Treasure Data → Snowflake 移行、「数時間 → 10分以内」は移行後の高度化フェーズで、Salesforce / Marketo 向けのデータ連携をAWS Glue / Lambda の64並列処理で作り直したときの、その連携処理単体の数字です。それぞれ別のシステム・別の時期のものです。
守秘のため一般化した部分取引先の社名・グループ会社名・部署名・固有の業務名は伏せ、業種と規模で書いています。製品名(AWS・Snowflake・Treasure Data・TROCCO 等)は各社が公開している一般的な製品なので伏せていません。

まず、現状を分解するところから

「これは相談していい話なのか」の段階でも構いません。話を伺って、当社が役に立てる範囲かどうかを最初にお伝えします。

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